2017年3月2日木曜日

「全十勝そば打ち音頭」唄が出来ました。

会員・松岡英輔さんから、全十勝のそば唄が届きました。
松岡さんは、今病床で大好きな十勝の仲間を想い楽しそうに
この唄を作つてくれました。
♪ 全十勝そば打ち音頭 ♪ 2017.2.19
「節は、ヒトツ出たホイのヨサホイのホイ ♪♪」
① 花の江戸そば 味また 小粋
   信州信濃は とょいと 恋の味
② 越後越前 これまた 情 味
奥の細道   唄の 味
 ③ それに較べて 十勝のそば は
 味もでかくて 世界の味よ
④ 人がおおらか  打ち手が 巧み
世界 一周  ワンダフル
 
♪ さあ お手拍子 にぎやかに ♪ ♪ ♪
 
       ⑤ 日本の 神社の 神主が  おみくじ引いて
      申すには  今年しゃ 十勝の 勝ち 
勝ち 勝ち
 ( ♪  カチ カチ カチ かち )
 
※ この唄は産地名を入れ替えそれぞれの自慢唄にまります。
 
松岡英輔さん、有り難う御座います。
 
 
 
 
 
 

2017年2月23日木曜日

11回いちぱち会総会

 設立10周年を、記念して設立から貢献のありました、鈴木正光様・丸山勝孝様・小出信史様・鈴木春雄様・に感謝状を渡しお礼を行いました。

有り難う御座います。
 第11回の定期総会は、今年こそ、北海道へ全国大会で名人を目指し頑張りましょう。

平松命人の乾杯で懇親会の始まりです。

 皆さんの持込の酒・焼酎・ワイン・スイーツ・
饅頭・等
大量に持込がありましたが、朝までほとんどか゛
空に成りましたよ。
 始め懇親会は、静かに、そば談義で、先輩から、厳しい意見が出る等、緊張感の中に、懇親会は、夜中まで延々と続きます。


本番に弱いのは、なぜでしようか。

緊張は、良い事ですが、過度な緊張は良くないよ。
 一八会の、役員に関崎命人が加わり更に、
清江かされた、北海道です。
鈴木さんは、たのむぞ、・・・・
 今年こそ頑張りますよ、宮沢さんです。
 記念撮影は、2名が、タバコで居ないよ。

本当に楽しい一日でした。


 先日土曜日は、登別蕎麦道場で、研鑽会でした。

2017年2月6日月曜日

フランスのそば粉で、挑戦です。

 フランス産のそば粉です、フランス語で、sarra sin 
ロール挽きと、思われます。



色が、濃いので、そうでは無いかと、判断しました。
 色の濃い物は、そば粉、白い物は、小麦粉、です。


今回は、そば粉200g 小麦粉 100gで、挑戦しました。


50㌫の水は、入ると考えて、150ccの水を準備して、
1回目の加水を80ccを入れました。

 1回目の80cc加水で、この様な、状態に成りました。
かなり柔いだんごに成りましたので、そば粉、小麦粉の
量が、300㌘で無いようです。




この「だんご」の量は、少し小さい様ですが。
 何とか、畳んで、そばに成りました、打ち粉は、そば粉で、友粉と言うのですが、打ち粉にそばこを使うときは、
スピードを求められます、ですから、素早く切りを、行います。
 時間がたつと、この様なそばに成ります、これの対処は、
切ったそばは、すぐそば粉をかけて、ほぐします。

 打ち粉は、タップリ塗す事も、大事です。






立派なそばに成りました。
 ん・・・・何とか、そばです、茹でが上手く出来れば、美味しそうです。

指すが・・・・そばでしょ・・・・

美味しそうです、つゆは、かつを等有るのですか、何度か、挑戦して下さい。







また、メール下さい。

定例の研鑽会です。


生粉の練習です。
生粉で打つ場合は、1回目の加水量が大事です。

加水量全体の80㌫程度の加水が必要ですから、水回しで、素早くパン粉状態にする事で、
技術の差が出ます、粉の1粒1粒に、水を塗す。
 2度目の加水でも、練り過ぎないで、粒は少し大きくなるが、素早く水を塗す。
 普通小麦粉か゛入ってるそばは、この手度で、練りに入るが、生粉の場合は、更に加水します、そこで、充分粉に、水が染み込んでから、練り始めます。


この場合は、まだ足りないよ。
 生粉の場合は、木鉢の周りの白い鉢巻は、粘りの元ですから、この鉢巻はだんごの中にあると、良いと思います。
 ここの厚みは、もつと、丁寧に平らにして下さい。
 宮崎さん、うま好ぎて、関心しています。
 宮沢さんのつゆは、逸品です、いつも有り難う御座います。
凄く悩んでいました、仕事の意味が解らないようです、仕事の目標と課題をしっかりともつて
。

2017年1月29日日曜日

日本留学を終りフランスヘ。

angeliue cour さん、日本おみやげは、昨年新得での、そば打ち初段位でした、皆さんから戴いた、そ場打ち道具をフランスへ持ち帰り、
故郷の、フランス ドルドーニュ カステルノラ  シヤペルで、家族達と、そば打ちを、食べたいそうです。

2月5日に、成田空港より帰国します、皆さんお世話になりました。

 フランスの、そばの生産は最近の小麦グルテンのアレルギーの増加により、益々生産が増えています、そば粉も、石臼引き、ロール挽き等は、豊富にあります、ただ、食べ方が、手打ちそばとは違い、ガレツトなどで、食べられていますので、フレッシュな物、質の良いそば粉を探すのが難しい。

フランス語・sarra sin 単価は 1k 600円程度

アンシェリークは、何とか水回し、練りなど、
2:8そばを打つことが出来ますよ。





今年の夏休みに、また遊びに来る予定です。





以上。

2017年1月21日土曜日

道場鏡開き。

               今年3月の3段位受験者も、全十勝の道場初打ちにも参加してくれました。

小川さんの指摘はなかなか厳しいよ。




紺野さん、何か緊張してますか、落ち着いて。

菊練は、正しく練りを入れないと、空気が入ります、姿勢を正し、上からしっかり、練る事。





アンジェリーク真剣に、見てます、もうすぐ
フランスへ帰国します。
フランスでも、そば打ちを、頑張って下さい。
 今日は、鏡開き、恵紅子さんのしるこを皆で食べて、初そば打ちは、私が、フランス産のそば粉で、打ちました、10割でも何とかそばに、成りました、ロール挽きのような、そば粉でした。






宮沢さんは、そばつゆをつくり、皆さんに食べてもらいました。

 北見・美幌からも、3時間かけて、参加が有りました、しるこを食べに来てくれました。

池さん・浅倉さん・北垣さん・今年も宜しくお願いします。

岡田さんは、今年腕を上げました、今年が楽しみです、頑張りましょう。


池さんは、餅を茹でるに真剣です。

水谷さん?お酒の話・・・・

 何か盛り上がっていますが、今年も美味しいそばを打ちたいものです。

今年も楽しく、頑張りましよう


だんごに空気が、入ってます、菊練りを正しく、頑張りまししょう。



来週の土曜日も、練習しますよ、1月28日です。

もちろん3段位受験の方も、必ずきてね。

皆さんの参加を待っていますよ。

2017年1月17日火曜日

1月21日は、道場鏡開きです。

1月21日(土)は、 十勝ヒルス゛の道場の鏡開きと、参段位受験者の追い込みの練習が有りますので、受験者は全員集合して下さい。


又、この日は、道場の鏡開きの日です、恵紅子さんが、あんこを煮てくれます、餅を食べられますよ。

そばも、食べられますよ。

この丸出しは、最高です。




伸しは手際よく丁寧に、スピードが、大事。


切りは、2m巾です。




尚、21日(土)は、三段受験しないその他の人達も、参加はOKです、多数の参加をお願いします。